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UVインクジェット制作事例|「退任記念展」 アクリルサイン

電飾サイン

UVインクジェットによるアクリルサインの制作。
武蔵野美術大学で長年にわたって教鞭を執られた小泉力雄教授と久野和洋教授の退任を記念した展覧会が、2008年11月10日(月)〜12月13日(土)の間に武蔵野美術大学美術資料図書館で開催されました。

今回弊社では、主にアクリルを使用したサインの制作を手掛けさせていただきました。

ひとつは、受付カウンターに設置された大型の電飾サインです。
UVインクジェットプリンタを使用して、透明のアクリル板に裏面から直接印刷しています。

透明度の高い素材に直接印刷することで陶器のような高級感を発しています。
また、裏面から印刷することによって奥行きができ、文字が浮かび上がるような視覚効果を生み出しています。

ふたつめが、展示会場にて作品の説明を行うためのキャプションの制作です
こちらも電飾サイン同様にアクリル板に直接印刷することで、透明素材の魅力を存分に活かした演出を可能としました。
また、裏打ちなどの加工を必要としないため、UVインクジェットならではの短納期をじつげんしています。

UVインクジェットでは、アクリルに限らずさまざまな素材への直接印刷が可能です。
各種素材の特性を活かすことで、従来にはないサイン広告、販促ツールを制作することができます。

弊社では、各素材ごとにお勧めの用途をご紹介しておりますので参考までにご覧ください。

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具体的にUVインクジェット印刷をご検討のお客様は右のボタンよりお問合わせください。 印刷してみたい素材と、ご用途をご入力いただければテスト印字をしてお送りさせていただきます。
※素材によってはお受けできない場合がございます。

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